2005年12月26日 (月)

ロボット

先日ASIMOが走ったと報道されました。見てみるとほんとに走ってます(笑)。
久々に日本の技術というかHONDAすげー!って思いました。
ここでASIMOの勇姿が見れます。

http://world.honda.com/HDTV/

ちょっと腰が引けていてコミカルですが、背中の荷物とバランスをとってるんでしょうね。

少し前まで「ついに二足歩行ができた!」なんて大騒ぎしてたのに、もうせかせか走ることができるなんて技術はどんどん進歩してるんだなあと思いました。10年後にはどうなってるんでしょう。門外漢の僕には想像もつきません。

あ、プレゼント当たりますよーに!

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2005年12月18日 (日)

読む気力、実行する体力

 本を読むのは良いことですよね。本は値段の割りに情報量が多く、コストパフォーマンスが非常に高いと常々思っています(もちろん本によりますが)。

 しかし、「できる人の時間の使い方」などのようなノウハウ本(?)は読むだけでなく実行する力も必要で、しかしなかなかそれが難しかったりするもので・・。昔、睡眠時間を減らす方法が書いてある本を読んだことがあります。寝るタイミングをずらしたり徹夜をしたりで、最終的に一日3時間の睡眠でOK!という本でしたが正直やる気にはなりませんでした(笑)。そういえば「特ダネ!」に出ている小倉智昭さんは睡眠時間3時間だそうです。

 話のついでにひとつ、睡眠中は1時間30分ごとにレム睡眠がくるそうです。レム睡眠は脳の眠りが浅い時なので、この時に起きることができれば目覚めすっきりということですね。寝てから1時間30分、3時間、4時間30分、6時間、7時間30分くらいが狙い目です。

ちなみに私の場合は1時間20分のような気がします。最初はただの誤差かな?と思っていたのですが、あまりに1時間20分の倍数で自然と目が覚めるのでもしかしたら個人差があるのかもしれません。

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セント・ニコラウス→サンタクロース

 聖ニコラウス、セントニコラウス、セントコラウス、セントクロウス、、、サンタクロース!!だそうです(2時ドキッ!より)。当時のクリスマスプレゼントはお金だったそうで貧しい人々に財産を分け与えていたそうです。煙突からお金を放り込んでいたら、偶然干していた靴下に入ったことからプレゼントを靴下に入れることになった(ほんとかよ)。

 真っ赤なお鼻のトナカイさんの名前はルドルフ。一人寂しく泣いていたところをサンタクロース一味に拾われた。トナカイは8頭いて左右4:4でソリを引いていたが暗かった(夜だから当然だ)。だからルドルフは真っ赤なお鼻でセンターでライト役をしていてソリは引いてない(楽なもんだな)。原作の題は「Rudolf the Red Nose Reindeer」。

 海外ではクリスマスは家族や友達と過ごす日で正月みたいなものらしい。そういえばシャラポワも「クリスマスは家族と過ごしたいわ」って言ってた。日本はなぜ恋人と過ごすようになったのか不思議だ。

 まあ今年もクリスマスだなんだ言ってる暇なさそうですが・・・でも「忙しくてクリスマスなんか関係ねえよ!」って言うのも素敵やん?!

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2005年12月10日 (土)

サイエンスZERO

トラバの記事にはもう少し書いたほうがいいと思った。テンションが上がってしまってすぐ送ってしまったが、短いスパムのようなトラバはもしかしたら失礼なことなのかもしれない(よくわからんけど)。

サイエンスZEROはよく見る。眞鍋かをり目的もあるが、純粋に科学は面白い。特にロボコンなどが好きだ。小学生や中学生の頃にキットを買って作ってたなあ。ああなんかいろいろ思い出してきた。ハンダゴテとかペンチとかドライバーとか一式買ってもらったりしたなあ。何故あのまま理系に行かなかったんだろう・・・。人生最大のミスだが終わったことだ。いまを生きる、いまを生きるだ。科学は趣味の範囲で楽しもう。そうだ、専門にしなかったから楽しめるんだ、そう思うことにしよう。

明日はサイエンスZEROの放送日だ。予約録画しようっと。

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2005年12月 8日 (木)

電車の中での携帯電話

電車やバスでは携帯電話の電源を切れ!というのが、いまや世間の常識です。理由として、ペースメーカーをしている人に悪影響を及ぼす、着信音や話す声がうるさい、などが大半だと思います(携帯電話が電波でペースメーカーに影響を及ぼすということに関して、NHKのニュース映像で実験をしていたのを見る限りではかなり密着しないと影響が出ず、説得力にかける気がしますが)。

しかし携帯電話の話し声ってそんなにうるさいでしょうか?もちろん大声でしゃべる人もいますが常識の範囲内で考えて、例えば電車で二人が話しているとして、いちいち気にする人は少ないんじゃないかと思います。では、それと同じ音量で携帯電話で話し出すとどうでしょう?途端に気になり始めるんじゃないでしょうか(「電話だと話す声が大きくなるんだ!」というのは置いといて、普段と同じ音量でも気になると思います)。

私が勝手に考えてみた結果、2つほど思いつきました。ひとつは、突然独り言を言い出したように見えて驚く、というものです。隣に座っている人や向かいにいる人が、誰もいないのに話し出したらドキッっとしますよね(「変な人がいる~(怖)」とか)。

もうひとつは、会話の内容が分からないから、です。普通の会話では会話のキャッチボールが見えて(聞こえて)おり、安心できるというか見慣れたもので気にならないけど、携帯電話になると相手側の声が聞こえず、何を話しているのか気になってしまうのではないでしょうか。

この「気になる」というのが、自分の気持ちを乱されたような不快感につながり「話し声が大きいからだ!迷惑だ!」ということになるのではないでしょうか。つまり自分のやじ馬根性の正当化ということかもしれません。

私は気の小さい人間なので白い目で見られるのが怖くて電車で話したりしませんが、そういう行為が必要以上に槍玉に揚げられているように思える今日この頃です。

あなたはどう考えますか?

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2005年12月 5日 (月)

岡本太郎 ~明日の神話~

「芸術は爆発だ!」の人。『明日の神話』という原爆をモチーフにした巨大壁画が2003年秋にメキシコシティで発見された。保存状態が悪く、割れたりしてるらしい。そのため各地でキャンペーンをして修復資金を集めているようだ。

原爆の絵といえば悲劇・絶望・恐怖を描いたものばかりだが、これはそれらに打ち勝つ人間の強さをテーマとしており非常に興味を持った。事実、広島は都市としての復興を成し遂げたといっていいだろう。

岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/

あなたも日本を代表する芸術家を支援してみてはいかがでしょう?

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